思う。

社会人生活も約3ヶ月近くたちましたが。

結局、性格とか思考とか行動とか信念とかの根本のところは、
どどーんと大きく変化することは無いのかなぁと。
いい意味でも悪い意味でも。

もちろん日々修正して良い(何が良いかにもよるけど)方向に
向かっていくよう努力するんだろうけど、
例えば4月1日で社会人になったからといって突然変化するわけでもなく。

大切なのはそんな自分を認識して、
その中でどううまくやっていくかなんだろうと思う。

と思ったのでした。

3月25日

「まだまだ青いなぁ」と言われた。

この一言で一気に晴れた。
自分では何か悟ったような気分になっていた。
何かを達観したような気になっていた。
この年で。この経験値で。

でも、まだまだ青い部分はたくさんあるんだいうことに、
初めて言われて気づいた。

これで確信した。
次のステージでも戦える。
今なら言える。
ありがとう、大学生。
待ってろ、社会人。

無謀に、大胆に、破格の夢をいつまでも。

せんもんせい

東大生の3割がニート不安

東京大学生の8割が将来の進路や生き方に悩んでいることが、東大が発表した学生生活実態調査で分かった。自分がニートかフリーターになる可能性を感じている学生も3割近くいた。また、睡眠時間が減る一方で、学習時間は増えており、調査を担当した森建資・経済学部教授は「今の学生は非常にまじめになっているが、その半面で悩みは深いのではないか」と分析している。

 調査は東大が毎年実施し、今回で55回目。昨年に学部学生計3534人を対象に実施し、38.7%の1367人から回答を得た。

 将来の進路や生き方について「よく悩む」と答えたのは46.9%。「ときに悩む」の36.4%と合わせると83.3%が悩みを感じており、同様の質問をした01年の調査の80.9%を上回った。

 1日の睡眠時間は6時間34分で、前回(00年)より11分、前々回(97年)より26分も短縮。一方、大学や自宅などでの学習時間は8時間38分で、前回より26分、前々回より1時間2分も増えた。

 また、「自分はニートやフリーターになるように思う」と答えた学生が7.4%、「自分はニートにはならないがフリーターになるかもしれない」と答えた学生が20.9%おり、計28.3%がニートかフリーターになる可能性を感じていた。

 卒業後の進路について、大学院進学を希望する学生が初めて5割を超えた。文系28.6%、理系69.1%が大学院進学を希望し、森教授は「法科大学院ができたことや専門志向が高まっていることが影響している」とみている。【佐藤敬一】


まぁ悩むのはどのフィールドでも一緒として、
専門性を高めようとしているのは激しくうなづけます。
来年から働こうとしているのに、いまだにどんな専門性をみにつけていくか悩む最近。
このままでは2割8分、15本、60打点で、
まぁまぁいい選手だったねみたいに終わってしまう。
まぁしかしどこで勝負するのかなんて、
勝負が終わった後しか分からないのしら。
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ